Dec 23th RELEASE.

CD

●V.A.
『蒼い口紅〜60’sガールズ・ポップ蔵出し名曲選第三集』(限定盤)

規格番号:
MSIG 1430

価格:
\3,000(税抜)
\3,300(税込)

バーコード:
4938167023999

ポップス・ファンに大好評だった『ルッキン・フォー・ボーイズ』『グッバイ・ボーイズ』に続く豪ティーンズヴィルの60年代のガールズ・ポップの隠れた名曲を発掘する画期的なコンピレーションの第三弾。P.F.スローン作のアルバム・タイトル曲を歌うのはカナダのTV番組で人気者となった17歳のパトリシャン・アン、プロデューサー、ソングライターとして知られるデニス・ランバートが第二のシャングリラスとして売り出したデブス、モニュメントのフレッド・フォスターがプロデュースしたスーザン・サンド、フォー・シーズンズのスタッフによりボブ・クルー風のサウンドでデビューしたキャンディ・ガールズ、50年代にコメディエンヌで歌手としても人気を博したルース・ウォリスの娘で正統派女性シンガーとしてデビューしたロニー・ウォリス、東海岸で人気子役だったトニー・スタンテ、アドリシ・ブラザーズが手掛けたロレッタ、シャングリラスが変名を名乗って活動していると間違った噂が流れたボン・ボンズ、ラス・タイトルマンが手掛けたバーバラ・ミルズ等々、歴史の狭間に消えた珠玉の名曲34曲を収録。解説: 安田謙一。
※ティーンズヴィルのCDはほとんどのタイトルが初回限定プレスのため『ルッキン・フォー・ボーイズ』『グッバイ・ボーイズ』はすでに生産終了となっております。本作も初回入荷分が無くなり次第、生産終了となる可能性が高いのでお買い求めはお早めに。



●ザ・デイヴ・ブルーベック・カルテット
『タイム・アウトテイクス』(CD)

規格番号:
MSIG 1431

価格:
\2,800(税抜)
\3,080(税込)

バーコード:
4938167024002

デイヴ・ブルーベック生誕100年を記念して名盤『タイム・アウト』セッションの未発表アウトテイク集がブルーベック家が設立したレーベル、ブルーベック・エディションズからオフィシャル・リリース!『タイム・アウト』収録の「トルコ風ブルー・ロンド」「ストレンジ・メドウ・ラーク」「テイク・ファイヴ」「スリー・トゥ・ゲット・レディ」「キャシーズ・ワルツ」に、当時日本でもシングルで発売された「アイム・イン・ア・ダンシング・ムード(踊りの気分で)」の別テイク、本作の前年に当たる58年発表のライヴ『ブルーベック・イン・ヨーロッパ』収録の「ワッシ・ドラムス」を発展させたジャム・セッション「ワッシ・ジャム」の7曲に加え、ボーナス・トラックとしてスタジオ・セッション時の和気藹々とした雰囲気が伝わる演奏直前のメンバー同士のやり取りやお喋りからなる「バンド・バンター」を収録。

「ジャズを理解せずしてアメリカを理解することなかれ、そしてデイヴ・ブルーベックを理解せずしてジャズを理解することなかれ。」
バラク・オバマ

「ジャズは私のすべてを変えた、それはデイヴによるものだった! 彼はウェスト・コーストのクールな魔法使い(ウィザード)で、『タイム・アウト』は私を(ジャズの)最高峰へ導いてくれた。」
ハービー・ハンコック




Jan 27th RELEASE.

LP

●ザ・デイヴ・ブルーベック・カルテット
『タイム・アウトテイクス』(LP)

規格番号:
MSILP 0014

価格:
\4,000(税抜)
\4,400(税込)

バーコード:
4938167024019

デイヴ・ブルーベック生誕100年を記念して名盤『タイム・アウト』セッションの未発表アウトテイク集がブルーベック家が設立したレーベル、ブルーベック・エディションズからオフィシャル・リリース!『タイム・アウト』収録の「トルコ風ブルー・ロンド」「ストレンジ・メドウ・ラーク」「テイク・ファイヴ」「スリー・トゥ・ゲット・レディ」「キャシーズ・ワルツ」に、当時日本でもシングルで発売された「アイム・イン・ア・ダンシング・ムード(踊りの気分で)」の別テイク、本作の前年に当たる58年発表のライヴ『ブルーベック・イン・ヨーロッパ』収録の「ワッシ・ドラムス」を発展させたジャム・セッション「ワッシ・ジャム」の7曲に加え、ボーナス・トラックとしてスタジオ・セッション時の和気藹々とした雰囲気が伝わる演奏直前のメンバー同士のやり取りやお喋りからなる「バンド・バンター」を収録。

「ジャズを理解せずしてアメリカを理解することなかれ、そしてデイヴ・ブルーベックを理解せずしてジャズを理解することなかれ。」
バラク・オバマ

「ジャズは私のすべてを変えた、それはデイヴによるものだった! 彼はウェスト・コーストのクールな魔法使い(ウィザード)で、『タイム・アウト』は私を(ジャズの)最高峰へ導いてくれた。」
ハービー・ハンコック