AUG 23th RELEASE.

CD
NOV5RELEASE
●ザ・ランナウェイズ
『ザ・ランナウェイズ』

規格番号:
MSIG 1315

価格:
\3,100(税抜)
\3,348(税込)

バーコード:
4938167023388

アイドル並みのルックスと下着姿でのパフォーマンスで衝撃を与えたシェリー・カーリー(vo)、現在も女性ロッカーのアイコンとして名高いジョーン・ジェット(g)率いる伝説のガールズ・ロック・バンド(平均年齢16歳!)、ランナウェイズのデビュー・アルバム(1976年6月発売)がリマスターされ待望のリイシュー! 彼女たちの代表曲となった「チェリー・ボム」「ドライヴ・ミー・ワイルド」「デイ・オア・ナイト」「サンダー」「ラヴァーズ」「アメリカン・ナイツ」「ブラックメール」「シークレッツ」「デッド・エンド・ジャスティス」に加えヴェルヴェッド・アンダーグラウンド(ルー・リード)の「ロックン・ロール」のカヴァーを収録。プロデュースはロック界の怪人キム・フォーリー。ゲートフォールドのペーパー・スリーヴ・パッケージで、広げると約24cm x 24cmのサイズになるモノクロ・ミニ・ポスター(裏面は歌詞カード)付。解説: 大鷹俊一。

「このアルバムは、若い年齢の人、そして若い心を持つ人のためにある。若くあることが素敵だと知っている人、自分が知っている最高のやり方で若さを楽しんでいる人のためにある。私たちはそういう人のために曲作りをして、演奏して、歌って、アルバムを作り上げ、そのあいだメンバーみんなが本当に楽しんでいた。どうか私たちと同じくらい楽しみながら、このアルバムを聴いてほしい。ここに収められた曲を聴くと、若い人が、そしてずっと若いままでいる人が経験する楽しさが頭の中に蘇ってくるはず。とにかく、若い時期は人生最良の日々だと人は言う。まあ、私たちもそれはわかっているし、1分1秒を大切にしている。どうかこのアルバムを手に取って、思う存分、楽しんでほしい。ランナウェイズからあなたへ。」ジョーン・ジェット


NOV5RELEASE
●ザ・ランナウェイズ
『クイーンズ・オブ・ノイズ』

規格番号:
MSIG 1316

価格:
\3,100(税抜)
\3,348(税込)

バーコード:
4938167023395

日本でアイドル的な人気となりデビューから僅か半年後に発表されたランナウェイズのセカンド・アルバム(1977年1月)。メロディックでありながらタフでアグレッシヴなハードなサウンドで、大人の理想とする少女像とは異なる思春期の少女のリアルな生活を歌った歌詞が同時代の若者に共感を与えた傑作。「クイーンズ・オブ・ノイズ」「テイク・イット・オア・リーヴ・イット」「ミッドナイト・ミュージック」「ボーン・トゥ・ビー・バッド」「ネオン・エンジェルズ」「プレイン・ウィズ・ファイアー」「カリフォルニア・パラダイス」「ハリウッド」「ハートビート」「ジョニー・ギター」を収録。ゲートフォールドのペーパー・スリーヴ・パッケージで、広げると約24cm x 24cmのサイズになるモノクロ・ミニ・ポスター(裏面は歌詞カード)付。解説: 大鷹俊一。

「ランナウェイズは、十代の女の子の素晴らしいところをすべて集めたようなバンド。つまり、夜遅くまで出歩くので学校に全然来ないようなタフな女の子たち。確かに、不良少女はいつだって不良少年と同じくらいいた。ランナウェイズは、放課後に袋だたきにあうのと同じくらいリアルな存在。曲の中で唄われるのは、非行に走った若者の破滅、セックス、不幸な育ち方、パーティなど。
 白人中流階級が住む郊外は、十代のトラブルメーカー、つまりランナウェイズが発生する運命にあった。このバンドのルーツになったのは、週末にたむろしてハリウッドに行くこと(学校に平日5日通ったあとではそれくらいしかやることがないから)やテレビやパーティ。このバンドは、十代の生活のもどかしい欲求不満、さらには、やることも行く場所もないという骨の髄まで麻痺しそうな倦怠感を聴く人に突きつける。
 ランナウェイズはただの「ガール・バンド」ではないし、ウーマン・リブ運動の一派でもない。ランナウェイズはロックン・ロール・バンド。ランナウェイズはロックン・ロール。このバンドは本物。」リサ・フランチャー(16歳)『BOMP』誌


NOV5RELEASE
●フリートウッド・マック
『ボストン1970 Vol.1』

規格番号:
MSIG 1317

価格:
\2,500(税抜)
\2,700(税込)

バーコード:
4938167023401

ピーター・グリーンの脱退三ヶ月前にあたる1970年2月5〜7日の三日間、ボストンのライヴハウス、ボストン・ティー・パーティで行われたフリートウッド・マックのコンサートを収録したライヴ・アルバム。同年にライヴ・アルバムとして発売の予定だったものの、ピーター・グリーンの脱退によりお蔵入りとなってしまった曰くつきのアルバム。前年(1969年)に発表した『ゼン・プレイ・オン』ではこれまでのブルース・ロックから、現在の彼らに繋がるポップな方向にシフト・チェンジした作品でしたが、このライヴではそのポップ化に対するピーター・グリーンのフラストレーションを解消するかのようなギターをたっぷりフィーチャーし彼の在籍時のライヴとしてはベストともいえる内容になっています。 Vol.1は5日のコンサートからサンタナのカヴァーでも知られる「ブラック・マジック・ウーマン」、ダスター・ベネットのカヴァー「ジャンピング・アット・シャドウズ」、ピーターとダニー・カーワンのギター・バトルが楽しめる「ライク・イット・ディス・ウェイ」、20分を超える「がらがらへび」など8曲を収録。英文ライナーの対訳付。


NOV5RELEASE
●フリートウッド・マック
『ボストン1970 Vol.2』

規格番号:
MSIG 1318

価格:
\2,500(税抜)
\2,700(税込)

バーコード:
4938167023418

ピーター・グリーンの脱退三ヶ月前にあたる1970年2月5〜7日の三日間、ボストンのライヴハウス、ボストン・ティー・パーティで行われたフリートウッド・マックのコンサートを収録したライヴ・アルバム。同年にライヴ・アルバムとして発売の予定だったものの、ピーター・グリーンの脱退によりお蔵入りとなってしまった曰くつきのアルバム。前年(1969年)に発表した『ゼン・プレイ・オン』ではこれまでのブルース・ロックから、現在の彼らに繋がるポップな方向にシフト・チェンジした作品でしたが、このライヴではそのポップ化に対するピーター・グリーンのフラストレーションを解消するかのようなギターをたっぷりフィーチャーし彼の在籍時のライヴとしてはベストともいえる内容になっています。 Vol.2は6日のコンサートから全英2位になったヒット曲「オー・ウェル」、エルモア・ジェームスのカヴァー「ストレンジャー・ブルース」「レッド・ホット・ママ」、ジョー・ウォルシュとノン・クレジットながらエリック・クラプトンが飛び入り参加した「アンコール・ジャム」など9曲を収録。英文ライナーの対訳付。


NOV5RELEASE
●フリートウッド・マック
『ボストン1970 Vol.3』

規格番号:
MSIG 1319

価格:
\2,500(税抜)
\2,700(税込)

バーコード:
4938167023425

ピーター・グリーンの脱退三ヶ月前にあたる1970年2月5〜7日の三日間、ボストンのライヴハウス、ボストン・ティー・パーティで行われたフリートウッド・マックのコンサートを収録したライヴ・アルバム。同年にライヴ・アルバムとして発売の予定だったものの、ピーター・グリーンの脱退によりお蔵入りとなってしまった曰くつきのアルバム。前年(1969年)に発表した『ゼン・プレイ・オン』ではこれまでのブルース・ロックから、現在の彼らに繋がるポップな方向にシフト・チェンジした作品でしたが、このライヴではそのポップ化に対するピーター・グリーンのフラストレーションを解消するかのようなギターをたっぷりフィーチャーし彼の在籍時のライヴとしてはベストともいえる内容になっています。 Vol.3は7日のコンサートからB.B.キングの「イフ・ユー・レット・ミー・ラヴ・ユー」、エルモア・ジェームスの「マディソン・ブルース」「ガット・トゥ・ムーヴ」「ザ・サン・イズ・シャイニング」「オー・ベイビー」、ジェリー・リー・ルイスの「火の玉ロック」、リトル・リチャードの「トゥッティ・フルッティ」のカヴァーを含む13曲を収録。英文ライナーの対訳付。


2CD+DVD
NOV5RELEASE
●デイビー・ジョーンズ
『ライブ・イン・ジャパン』(2CD+DVD)

規格番号:
MSIG 1320-2

価格:
\4,800(税抜)
\5,184(税込)

バーコード:
4938167023432

日本でのみ発売された元モンキーズのデイビー・ジョーンズの1981年の二度に渡る来日公演を収録した二枚のライヴ・アルバムとレーザー・ディスクをDVD化した2CD+DVDセット! 当時日本ではモンキーズの「デイドリーム・ビリーバー」がCMソングに起用され、テレビでは『ザ・モンキーズ・ショー』が再放送されたのをきっかけに第二次モンキーズ・ブームが巻き起こった中での来日だったため若い女性が詰めかけた伝説のライヴ! 僅か三か月の間に二度も来日していることからも当時の日本での人気の高さがうかがい知れるはず。ディスク1は当時『恋するデイビー』のタイトルで発売された81年5月1日、芝の郵便貯金会館でのライヴで「恋の終列車」「アイム・ア・ビリーヴァー」「自由になりたい」「デイドリーム・ビリーバー」「恋するデイビー」など11曲に加えLP未収録の「モンキーズのテーマ」やアルバム収録曲の別ミックス(黄色い歓声を抑えヴォーカル/演奏を前面にしたもの)など14曲を収録。ディスク2は『ハロー・デイビー』のタイトルで発売された同年8月15日新宿厚生年金会館でのライヴでシングル「魔法でダンス」(湯川れい子作詞)、「危険なSIXTEEN」「恋するデイビー」など14曲に加え、前述の曲のシングル・ヴァージョンなど9曲のボーナス・トラックを収録。DVDはディスク2と同じ8月15日のライヴから13曲を収録。バックを務めたのはリッキー&リボルバー。解説: 若月眞人。