JUL 25th RELEASE.

CD
MAR25RELEASE
●ニール・イネス
『オフ・ザ・レコード』

規格番号:
MSIG 1157

価格:
\3,000(税抜)
\3,240(税込)

バーコード:
4938167022374

1982年に発表された元ボンゾ・ドッグ・バンド、ラトルズのニール・イネスのソロ・アルバムとしては3作目となる名盤が待望のリイシュー! 前作『ブック・オブ・レコーズ』同様、BBCで放送された彼が出演したヴァラエティ番組『The Innes Book of Records』のために書き下された曲を収録したもので、当時アナログ二枚組で発表された大作。ラトルズのオリー・ハルソール、モット・ザ・フープルのモーガン・フィッシャー、アフィニティーのモ・フォスターら総勢約50名にも及ぶ参加ミュージシャンをふんだんに使いハード・ロック、ソウル/R&B、レゲエ、カリプソ、ジャズ、キャバレー・ソング、そして当時ブームのはしりだったニュー・ウェイヴまで様々なスタイルのサウンドを取り入れ紡ぎ出されるサウンドに圧倒させられる一枚! ニール・イネスの曲解説を含むオリジナル盤に記載された解説の対訳付。全20曲収録。


MAR25RELEASE
●GTO's
『パーマネント・ダメージ』

規格番号:
MSIG 1158

価格:
\3,000(税抜)
\3,240(税込)

バーコード:
4938167022381

1960年代数々のロック・スターと浮名を流した末マイケル・デ・バレスと結婚したパメラ、フランク・ザッパの傑作『ホット・ラッツ』のジャケットを飾ったクリスティーン、ジョン・ケイルと結婚したシンデレラ、ザッパの映画『200モーテルズ』にも出演したルーシーら当時のロック・シーンで有名だったグルーピーたちで結成されたGTO'sの唯一のアルバム。ザッパ家のベビーシッターをしていた縁で、彼女たちからの体験談を聞いたザッパがアルバムを作ることを思い立ち制作された作品で、ザッパのプロデュースの元、演奏にはドン・プレストン、イアン・アンダーウッド、ロイ・エストラーダ、ジミー・カール・ブラックらのマザーズのメンバーに加え、ジェフ・ベック、ロッド・スチュワート、ニッキー・ホプキンス、楽曲提供ではローウェル・ジョージ(プロデュースも担当)、モンキーズのデイヴィ・ジョーンズと彼女たちの”親しいお友達”が参加し、音楽的にはアマチュアの彼女たちの素朴な歌声とおしゃべりをザッパならではの台詞と音楽が融合したマザーズのサウンドに取り込みザッパ流のガールズ・ポップに仕上がっています。解説: 丹美継。


MAR25RELEASE
●ルル
『世界を売った男+ルル』

規格番号:
MSIG 1159

価格:
\3,000(税抜)
\3,240(税込)

バーコード:
4938167022398

1960年代を代表するイギリスのアイドル・シンガー、ルルが1972年にパートリッジ・ファミリーのプロデューサーだったウェス・ファレルが設立したチェルシー・レコーズに移籍して発表した二枚のアルバム(『ルル』『世界を売った男(Heaven And Earth And The Stars)』)をカップリング。『ルル』はハル・ブレイン、トム・スコット、マイケル・オマーティアン、チャック・フィンドリー、ドン・ピーク、マックス・ベネットら豪華メンバーが参加し、アレサ・フランクリン「恋のおしえ」、ラスカルズ「グルーヴィン」、ペギー・リー「イージー・イヴィル」、ウィリー・ルネソン「時のたつのは早いもの」、デヴィッド・キャシディ「クッド・イット・ビー・フォーエヴァー」(元の邦題は「恋するデビット」)のカヴァー中心にコンテンポラリーなサウンドでじっくり聞かせる佳作。『世界を売った男』(76年発表)は73年発表のシングルで全英3位のヒットとなったデヴィッド・ボウイとミック・ロンソンがプロデュース、アレンジで参加した「世界を売った男」「あの男を注意しろ」、74年に公開された映画『007 黄金銃を持つ男』の主題歌、そして75年にスマッシュ・ヒットとなった「テイク・ミー・ママ・フォー・ア・ライド」と話題作、ヒット曲を連発し見事にカムバックを果たした後にこれらのシングルに新曲を加えて発表された名作。全21曲収録。詳細な英文解説の対訳付。


MAR25RELEASE
●V.A.
『六〇年代ポップス黄金時代の蔵出し名曲選』

規格番号:
MSIG 1160

価格:
\3,100(税抜)
\3,348税込)

バーコード:
4938167022404

1960年代のポップス黄金時代、数多くのヒット曲/名曲が世に送り出されましたが、3時間に4曲も録音されていた量産時代には曲の出来ではなく、4曲録音したがシングルに必要なのは2曲だから泣く泣くお蔵入りにせざるを得なかった、単にタイミングが合わなかったなど、ちょっとした理由で多くの曲が人知れず消えていきました。本作はそんな忘れ去られた名曲を集めたポップス・ファン必聴のコンピレーション! ロイ・オービソン「ダークネス」、レスリー・ゴーア「幸せはすぐそこに」、シュレルズ「逮捕しちゃうぞ」、エヴァリー・ブラザース「サイレント・トリートメント(無視)」、ミラクルズ「ドント・シンク、イッツ・ミー」、ビーチ・ボーイズ「アイ・ドゥ」、ニール・セダカ「バッド、バッド・ガール」、ロネッツ「パラダイス」、デル・シャノン「スタンド・アップ」、コニー・フランシス「想い出のレコード」、ドリフターズ「つれないあの娘」などセプター、フィレス、モータウン、ローリー、アトランティック、キャピトル、リバティ、モニュメント、コロンビアの膨大なカタログから極め付きの隠れた名曲30曲(うち18曲がステレオ)を収録。詳細な英文解説の対訳付。





AUG 25th RELEASE.

CD
MAR25RELEASE
●ニック・ロウ
『カウボーイ・アウトフィット』(CD)

規格番号:
MSIG 1161

価格:
\3,000(税抜)
\3,240(税込)

バーコード:
4938167022411

前作までバックを務めていたノイズ・トゥ・ゴーからジェームス・エラーが脱退し残ったメンバー(ポール・キャラック、マーティン・ベルモント、ボビー・アーウィン)でバンド名をカウボーイ・アウトフィットと改め、アルバム・タイトルもバンド名を冠し心機一転して発表されたニック・ロウの通算5作目となるソロ・アルバム(1984年)がリマスター&ボーナス・トラック収録でリイシュー。前作での80年代ニュー・ウェイヴ風のサウンドから現在のルーツ・ロック志向のサウンドへの回帰に繋がる転機となった重要作。ヨーロッパでスマッシュ・ヒットとなったテックス・メックス調の「ハーフ・ア・ボーイ・アンド・ハーフ・ア・マン」、軽快なロックン・ロール「モリーン」「ネヴァー・ゲット・ミー・アップ」(ミッキー・ジャップのカヴァー)、エルヴィス・コステロがプロデュースとホーン・アレンジで参加し当時の彼の『パンチ・ザ・クロック』に共通するカラフルなポップさが感じられる「L.A.F.S.」、近年のロス・ストレイトジャケッツとの共演を予想させるトワンギンなインスト・ナンバー「オーサム」など11曲に加え、ボーナス・トラックとしてこのアルバムのセッションからジョニー・ホールトンの「ホンキー・トンク・ハードウッド・フロア」、リロイ・ヴァン・ダイクの「ウォーク・オン・バイ」(バカラック/デヴィッドのものとは同名異曲)のカヴァーを収録。解説: 赤岩和美。 アナログ版ではボーナス・トラックをシングル盤として封入。


LP
MAR25RELEASE
●ニック・ロウ
『カウボーイ・アウトフィット』(LP)

規格番号:
MSILP 0009

価格:
\3,800(税抜)
\4,104(税込)

バーコード:
4938167022435

前作までバックを務めていたノイズ・トゥ・ゴーからジェームス・エラーが脱退し残ったメンバー(ポール・キャラック、マーティン・ベルモント、ボビー・アーウィン)でバンド名をカウボーイ・アウトフィットと改め、アルバム・タイトルもバンド名を冠し心機一転して発表されたニック・ロウの通算5作目となるソロ・アルバム(1984年)がリマスター&ボーナス・トラック収録でリイシュー。前作での80年代ニュー・ウェイヴ風のサウンドから現在のルーツ・ロック志向のサウンドへの回帰に繋がる転機となった重要作。ヨーロッパでスマッシュ・ヒットとなったテックス・メックス調の「ハーフ・ア・ボーイ・アンド・ハーフ・ア・マン」、軽快なロックン・ロール「モリーン」「ネヴァー・ゲット・ミー・アップ」(ミッキー・ジャップのカヴァー)、エルヴィス・コステロがプロデュースとホーン・アレンジで参加し当時の彼の『パンチ・ザ・クロック』に共通するカラフルなポップさが感じられる「L.A.F.S.」、近年のロス・ストレイトジャケッツとの共演を予想させるトワンギンなインスト・ナンバー「オーサム」など11曲に加え、ボーナス・トラックとしてこのアルバムのセッションからジョニー・ホールトンの「ホンキー・トンク・ハードウッド・フロア」、リロイ・ヴァン・ダイクの「ウォーク・オン・バイ」(バカラック/デヴィッドのものとは同名異曲)のカヴァーを収録。解説: 赤岩和美。 アナログ版ではボーナス・トラックをシングル盤として封入。


CD
MAR25RELEASE
●ニック・ロウ
『ローズ・オブ・イングランド』(CD)

規格番号:
MSIG 1162

価格:
\3,000(税抜)
\3,240(税込)

バーコード:
4938167022428

1985年発表のニック・ロウの通算6作目となるソロ・アルバムがリマスターされてリイシュー! バック・バンド、カウボーイ・アウトフィットとのコンビネーションも冴えわたった名作。エルヴィス・コステロの曲で彼が『キング・オブ・アメリカ』(86年)で発表する一足先に取り上げた「インドア・ファイアーワーク」、旧友のヒューイ・ルイス&ザ・ニュースが参加したデイヴ・エドモンズに提供しロックパイルのライヴでも定番だった「アイ・ニュー・ザ・ブライド」のセルフ・カヴァー、ジョン・ハイアットの曲でこれがきっかけで彼の傑作『ブリング・ザ・ファミリー』への参加、そしてハイアット、ライ・クーダー、ジョン・ケルトナーとのバンド、リトル・ヴィレッジ結成につながる「シー・ドント・ラヴ・ノーバディ」、ニックらしいポップチューン「ローズ・オブ・イングランド」、トワンギンなギターが炸裂するインスト「ロング・ウォーク・バック」、ダイナミックなロカビリー「セヴン・ナイツ・トゥ・ロック」など全12曲を収録。解説: 赤岩和美。 アナログ版はジャケット・デザインが異なる英盤と米盤を繋げ見開きジャケットにしたスペシャル・パッケージ(内袋付き)。


LP
MAR25RELEASE
●ニック・ロウ
『ローズ・オブ・イングランド』(LP)

規格番号:
MSILP 0010

価格:
\3,800(税抜)
\4,104(税込)

バーコード:
4938167022442

1985年発表のニック・ロウの通算6作目となるソロ・アルバムがリマスターされてリイシュー! バック・バンド、カウボーイ・アウトフィットとのコンビネーションも冴えわたった名作。エルヴィス・コステロの曲で彼が『キング・オブ・アメリカ』(86年)で発表する一足先に取り上げた「インドア・ファイアーワーク」、旧友のヒューイ・ルイス&ザ・ニュースが参加したデイヴ・エドモンズに提供しロックパイルのライヴでも定番だった「アイ・ニュー・ザ・ブライド」のセルフ・カヴァー、ジョン・ハイアットの曲でこれがきっかけで彼の傑作『ブリング・ザ・ファミリー』への参加、そしてハイアット、ライ・クーダー、ジョン・ケルトナーとのバンド、リトル・ヴィレッジ結成につながる「シー・ドント・ラヴ・ノーバディ」、ニックらしいポップチューン「ローズ・オブ・イングランド」、トワンギンなギターが炸裂するインスト「ロング・ウォーク・バック」、ダイナミックなロカビリー「セヴン・ナイツ・トゥ・ロック」など全12曲を収録。解説: 赤岩和美。 アナログ版はジャケット・デザインが異なる英盤と米盤を繋げ見開きジャケットにしたスペシャル・パッケージ(内袋付き)。


『ローズ・オブ・イングランド』LPの見開きジャケット
を広げたイメージ写真


CD
MAR25RELEASE
●ロックパイル
『ライヴ・アット・ザ・パラディアム 1979』

規格番号:
MSIG 1163

価格:
\3,000(税抜)
\3,240(税込)

バーコード:
4938167022459

1979年8月20日、ニューヨークのパラディアムで行われたロックパイル(ニック・ロウ(vo, b)、デイヴ・エドモンズ(vo, g)、ビリー・ブレムナー(vo, g)、デリー・ウィリアムズ(ds))のコンサートを収録したライヴ・アルバム。このコンサートの二か月前に発売されたニック・ロウのセカンド・アルバム『レイバー・オブ・ラスト』、そして大ヒットとなるシングル「恋するふたり」の発売とほぼ同時期のコンサートのため『レイバー・オブ・ラスト』から「恋するふたり」「スウィッチボード・スーザン」「クラッキング・アップ」「ボーン・ファイター」が披露され中盤はニック・ロウ色の強いライヴとなっていますが、デイヴ・エドモンズも負けじとNo.1ヒットとなった「アイ・ヒア・ユー・ロッキング」、エルヴィス・プレスリーの「監獄ロック」で熱唱を聴かせるなど、ニック・ロウ、デイヴ・エドモンズの双頭バンドとしてのロックパイルの絶頂期を記録した貴重な作品となっています。ロックパイルとしては初出となる「恋するふたり」「監獄ロック」の他「ダウン、ダウン、ダウン」「ソー・イット・ゴーズ」「アイ・ニュー・ザ・ブライド」「トラブル・ボーイズ」「ガールズ・トーク」「レット・イット・ロック」「スウィート・リトル・リサ」「ゼイ・コール・イット・ロック」「ジュジュ・マン」など全20曲収録。解説: 赤岩和美。