発売延期のお知らせ

5月26日発売予定だった下記の商品ですが、コロナ・ウィルスの影響で製造元の発送部門が営業停止となったため、発売日を6月25日に再延期いたします。
現在頂いているご注文は保留とさせて頂き、6月新譜と共に発送いたします。 ご迷惑とお手数をお掛けしますが、宜しくお願い致します。

●V.A.
『歌で男が泣くなんて〜ソウル・バラード24金』

規格番号:
MSIG 1387

価格:
\3,000(税抜)
\3,300(税込)

バーコード:
4938167023753

英国が誇るリイシュー・レーベルの雄、エース・レコーズ選曲による知られざる60年代男性ソウル・シンガーによる珠玉のバラード・コレクション。バート・バカラック、バート・バーンズ、リチャード・ティー、アーティー・バトラー、ジェリー・ゴフィン、ヴァン・マッコイ、ジェリー・ラゴヴォイ、テディ・ランダッツォらブリル・ビルディング出身のソングライター、プロデューサーによる一流のスタッフたちが送り出した名曲ばかりで、ベンE. キング、フレディ・スコット、ガーネット・ミムズ、ジェイムズ・カーらのメジャーどころから、知名度は低いものの再評価に値するケニー・カーター、クラレンス・ピンクニーの未発表曲、オリジナルは高値で取引されているクライド・マクファター、ギャレット・サンダース、ジミー・ボーモント、ロイ・ハミルトンらのレアなシングル曲、CD時代になって発掘され知られるようになったウォルター・ジャクソン、トニー・ハントの隠れた名曲まで全24曲を収録。解説: 安田謙一。



JUL 25th RELEASE.

CD

●ポール・タナー
『懐かしのスペース・ミュージック〜エレクトロ・テルミンの調べ』

規格番号:
MSIG 1395

価格:
\2,800(税抜)
\3,080(税込)

バーコード:
4938167023821

このアルバムが無ければビーチ・ボーイズの「グッド・ヴァイブレーション」は生まれなかった! 1958年、グレン・ミラー楽団のトロンボーン奏者だったポール・タナーが自ら開発したエレクトロ・テルミンで制作したイージー・リスニング/モンド・ミュージックの古典的名盤(テルミンをメインにフィーチャーした初めてのアルバムでもある)でSF/ホラー映画の方向性を定義づけた歴史的な一枚。50年代当時アメリカ大衆の宇宙への関心が頂点に達した頃、彼は宇宙をテーマにした映画音楽や楽曲にテルミンの音色がマッチするのではと思いつくものの、手で空を切るようにして音を発生させる従来のテルミンは音階やピッチが不安定なため、ノブとスライドで音色や音階をコントロールするエレクトロ・テルミンを技術者と共同で開発し、エレクトロ・テルミン完成から僅か二日で完成させたのが本作。「虹の彼方へ」「ムーンライト・セレナーデ」「月に願いを」「ロスト・イン・スターズ」など星や夜空を連想させる曲をテルミンのスペーシーかつ不気味なサウンドでカヴァーしたもので、発表後の反響は大きく彼は『宇宙家族ロビンソン』『ブラボー火星人』、ティム・バートンがリメイクした事でも知られるゴシック・ソープオペラ『ダーク・シャドウズ』など多くのSF/ホラー作品の音楽を数多く手掛けこのジャンルでのパイオニアになりました。そして66年にビーチ・ボーイズからの要請で彼のエレクトロ・テルミンが「グッド・ヴァイブレーション」で使用され、あの印象的な音色で名曲を彩る事になりました。英文解説の対訳付。



●モジョ・ビュフォード
『モジョ・ワーキン』

規格番号:
MSIG 1396

価格:
\2,800(税抜)
\3,080(税込)

バーコード:
4938167023838

マディ・ウォーターズ・バンドのハーピストでも知られる伝説のブルース・マン、ジョージ・”モジョ”・ビュフォードが1969年に録音した幻のセッション音源が半世紀の年月を経て遂にオフィシャル・リリース!! ジョージ・”モジョ”・ビュフォードは67年にジェイムズ・コットンの後任としてマディ・ウォーターズ・バンドのハーピストとして活動する傍ら、自身のバンドで地元のミネアポリスでライヴを行い若いロック・ファンを獲得して人気を博していた。69年、そんな彼に魅了されたトラッシュメンのギタリスト、トニー・アンダーソン、ガレージ・バンド、ジョーカーズ・ワイルドのリーダーで後にセッション・ギタリスト/SSWとして名を馳せる事になるロニー・ナイトが彼のアルバムを発表するために3度のセッションを行ったものの、カントリー専門にシフト・チェンジを図ったレーベルとの方向性の違いで発売が棚上げとなり、そのまま忘れられた存在になったものの、最近になってテープが発見された歴史的発掘音源。セッションにはロニー・ナイト(g)、ホームシック・ジェイムスとのコンビで知られるレイジー・ビル・ルーカス(p)、そしてロニーの友人でミネアポリスのロック・シーンのミュージシャンたちが参加し、彼のオリジナル「ロスト・ラヴ」「ディープ・シー・ダイヴァー」「ラグ・ピッカーズ・ブルース」「スティンギン・ビー・ブルース」、マディとの共作「ラヴ・ウィズアウト・ジェラシー」(マディ版は73年に発表)に加え、彼のニックネームであるモジョの由来となった「ガット・マイ・モジョ・ワーキング」、彼とマディを引き合わせたオーティス・スパンの「ブルース・イズ・ア・バザレイション」、ウィリー・ディクソンの「ヘルプ・ミー」を収録。英文解説の対訳付。